2025年も3月3日&4日に開催決定!(参考:深大寺サイト)
深大寺といえば、「日本三大だるま市」の一つとしても有名ですよね!
とにかく朝からお客さんで賑わう2日間。
本記事では、2024年のだるま市の様子をレポートします。
深大寺だるま市は2024年3月3日、3月4日に開催
江戸時代から続く伝統的な行事で、「日本三大だるま市」の一つとして知られています。
この期間、深大寺の境内に立ち並ぶ露店は100店以上!大小さまざまな朱色のだるまが所狭しと並べられています。
毎年3月3日と4日に行われるだるま市。
2024年は3月3日に行ってきました。
当日は天気も良く、特に10-16時頃までは混雑緩和を目的に交通規制もされていたので、通常よりも時間がかかってからの到着。
我が家は行きはタクシーで行きましたが、歩いて行くのとさほど時間はかからないのではないかと思うほどの混雑でした。
さて、深大寺に向かうと、そこはまるでお祭りそのもの!
ただし、すごい人混みでとてもじゃないけど写真を撮れる状態ではありませんでした。

我が家はコンパクトベビーカーのリベルで行きましたが、それでも混みすぎてなかなか通れる状況ではありませんでした。抱っこ紐一択かなと思います。




深大寺に入ると、たくさんのだるまが並んでおり、どのだるまも目は描かれていない状態で販売されています。
深大寺のだるま市の特徴の一つとして、購入しただるまに僧侶が直接目入れを行う「だるま目入れ所」が設けられているんです。
新しく求めただるまの左目には、物事の始まりを意味する梵字の「阿(あ)」を、願いが成就しただるまの右目には、物事の成就を意味する「吽(うん)」を入れてもらうことができます。
ただし、人気店はダルマ目にもかなり行列ができていました。時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。
深大寺だるまの内容と値段
気になるだるまの値段ですが、小ぶりで安いものだと1,000円程度から購入できます。


色も赤や白が多いですが、中にはゴールドやピンク、ブルーなども。
ご利益によって色が違うようです。
我が家は赤とゴールドを購入。


裏側に貼るお札もいただきました。
深大寺だるま市2024:まとめ
以上、深大寺だるま市の2024年の内容を紹介しました。
2025年は3月3日と4日に開催予定です。
かなりの混雑が予想されるので、午前中の早い時間帯に行くのが良さそうです。
屋台も数十件出店しているので、お祭り気分をぜひ味わってください!